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魚の目を相談したいとき、足裏の場所をどう伝える?

足裏の気になるところは、ご自身では指させても、予約フォームで説明しようとすると迷うものです。「右か左か」「何に近いか」「どんな場面か」の順に、短い一文にしてみましょう。

「右足の裏」から書き始める

最初に左右を書き、その後に足の指やかかとなど、わかりやすい目印をひとつ足します。「右の足裏で、親指の付け根の少しかかと寄り」といった書き方です。正確な名称や、何センチ離れているかまで調べる必要はありません。

靴との関係は、場面をひとつだけ

「仕事用の靴で駅の階段を下りるときに気になる」のように、思い出しやすい場面を添えてみてください。左右ともに気になる場合は、「右は親指の下、左は小指に近い側」と別々に書くと、あとで読み返しても場所が混ざりません。

そのまま使える相談メモ

例えば「左の足裏、小指の付け根に近いところです。買い物の帰り道にそこが気になりました。魚の目かどうかはわかりません」で十分です。魚の目と決めつけたり、説明のために足裏を削ったりせず、今わかることをお伝えください。

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