靴・仕事・スポーツで気になる爪
ランニングや部活で足の爪が痛い。練習後に見たい三つの変化
走った後だけ痛む親指を「いつもの巻き爪」で済ませる前に、爪の端、爪の下、履いたシューズを分けて振り返ってみてください。痛みが生じた場所によって、次に相談したい内容が変わります。
巻き爪beauty整体院
爪の端が痛いのか、真ん中が痛いのか
靴下を脱いで、爪の横の皮膚に腫れがあるか、爪の下に新しく色がついているかを確認します。急に強く痛む、ぶつけたあとに歩きにくい、出血や膿がある場合は、競技を続けず医療機関に相談してください。
シューズを替えた日と練習内容を組み合わせる
「練習量が増えた」だけでなく「新しいスパイクで切り返しをした日」「下り坂のあるコースの日」のように、一番気になった一場面を選びます。普段の靴は平気かどうかも、靴選びや相談の参考になります。
次の試合前に爪を短くしすぎない
引っかかりをなくしたくても、痛い側の角を切り込まないでください。特に成長期は、昨季の靴が今も指の形や長さに合っているか、保護者の方と一緒に確かめましょう。運動再開の可否を診てもらいたい場合は、スポーツを扱う整形外科などが相談先です。
資料・関連情報
あわせて読みたい ジェルネイルをした足で巻き爪相談。予約前に伝えたいこと
