巻き爪を写真で相談するとき。撮る向きと一緒に伝えたい五つの情報
予約前に写真を送ろうとして、爪のアップだけを何枚も撮っていませんか。写真は相談内容を共有する助けになりますが、写らない情報もあります。撮影の準備と短い説明を合わせると、やりとりが分かりやすくなります。
巻き爪beauty整体院
最初は足の位置が分かる一枚
どちらの足の何指かが分かるよう、指全体を写します。次に爪の表面が見える上からの一枚、無理なく撮れれば先端の形が見える方向からの一枚を用意しましょう。明るい場所で、色を変えるフィルターを使わず撮影してください。撮影のために爪を削ったり、食い込む部分を広げたりする必要はありません。
写真に添える五つの情報
左右と指、気づいた時期、困る動作、赤みや液の有無、器具やジェルが付いているかを添えます。例えば「右親指の外側、先週から、仕事靴で当たる、膿は見えない、補正器具は付いていない」という一文です。写真では分かりにくい糖尿病や血流の病気、医療機関からの指示がある場合も、相談時にお知らせください。
写真で決められる範囲には限りがある
画像だけでは、皮膚の状態や触れたときの反応、靴の中での当たり方まで確認できません。病名の確定、当日の施術可否、必要回数を写真のみで約束することはできません。写真は当日の確認を省くためではなく、予約前に何を伺うべきかを共有するために使います。爪の周囲に膿や強い痛みがあれば、返信を待たず医療機関へご相談ください。
送信先と予約は最後に確認
当院の公式サイトに掲載したLINEなど、案内されている窓口からお問い合わせください。背景に住所の書類やほかの方の顔が写り込んでいないかも確認すると安心です。写真を送っただけで予約が完了するとは限りません。来院をご希望の方は、案内に沿ってWeb予約で日時を選び、予約完了の表示や連絡まで確認してください。
