仙台駅東口から徒歩1分
9:00〜21:00/不定休
Webで予約する
靴と暮らしの場面別ケア

子どもが親指を痛がるとき。上履き・爪切り・受診の確認ポイント

「上履きを履きたがらない」「体育の後だけ親指を見せる」。子どもは痛む場所をうまく説明できないことがあります。押して確かめるより、いつ痛がるかと皮膚の変化を一緒に見ることから始めましょう。

 巻き爪beauty整体院

まず、歩きにくさと皮膚の状態を見る

爪の端が当たる部分に赤みや腫れ、液や膿がないかを確認します。米国小児科学会の保護者向け案内でも、赤みの広がりや膿、強い痛みなどは受診の判断材料です。発熱を伴う広がる赤みや、元気がなく強く痛がる場合は早めに医療機関へ。爪の角を見ようとして皮膚を押し下げる必要はありません。

外履きだけでなく上履きも

新しい外履きは余裕があっても、毎日長く履く上履きや運動靴が窮屈になっている場合があります。履いている時間や、痛がる曜日・授業を保護者と本人で振り返ってください。「体育の後」「帰宅して靴下を脱ぐとき」のような場面が分かれば、靴との関係を相談しやすくなります。サイズ交換で痛みが残る場合も受診を検討します。

短く切れば安心とは限らない

親指の両端を深く切り込むと、角が皮膚の横に隠れやすくなります。既に痛がる爪の角を保護者が掘り出す、成人用の器具を取り付けるといった処置は避けましょう。普段の爪切りは、先端と両角の位置が見える落ち着いた場面で行います。動いて刃先を安全に見られないときに、無理に済ませる必要はありません。

当院への相談前に年齢を伝える

お子さまの相談は、年齢、痛み、赤みや腫れの有無を先にお伝えください。対応できるケアや受診の必要性は状態によって異なります。成人向けの掲載内容だけで、同じ器具や施術が使えると判断せず、予約前に確認してください。学校や部活動への伝え方で迷う場合も、まず診察を受けた医療機関の指示を優先しましょう。

あわせて読みたい

資料・関連情報

今回の暮らしと爪ケアの記事一覧へ

ご予約・ご相談

気になっていることから、
お聞かせください。

Web予約を優先してご案内しています。
メニュー選びに迷う方は、LINEでもご相談いただけます。

予約フォーム・電話のご案内

Web予約 LINE相談