魚の目・足裏・かかとの悩み
足の指の間が白く、当たって痛い。やわらかい魚の目の相談
魚の目というと足裏の硬い点を思い浮かべますが、指と指の間にできることもあります。湿って白く見える部分が痛むとき、見た目だけで魚の目や水虫と決めず、まず皮膚を傷つけないことを優先しましょう。
巻き爪beauty整体院
指の間にできる魚の目もある
皮膚科の情報サイトDermNetは、指が押し合う場所などに、表面が湿ってやわらかくなる魚の目ができることを説明しています。硬いものだけが魚の目とは限りません。一方、指の間の白い皮むけには別の皮膚の問題もあり、写真や色だけで原因を特定できません。繰り返すときは皮膚科で確認を受けてください。
隣の指との接触と、靴の幅を振り返る
裸足では気にならず、特定の靴で指同士が寄ったときだけ当たるかを記録します。「右足の小指とその隣の指の間」のように、左右と位置を言葉にしてください。指を広げて痛みを再現したり、皮膚が白い部分を引っぱったりする必要はありません。痛い靴を履き続けて確かめず、楽な靴との差を相談材料にします。
パッドを詰めすぎない
指の間に何か挟めば必ず楽になるとは限りません。狭い靴のまま厚いパッドを入れると、その組み合わせがさらに窮屈になることがあります。貼付剤や指を分ける製品を使うなら、適する場所や使い方を専門家に相談してください。湿った皮膚をふやかしてむしる、刃で削る、薬剤を何種類も重ねる処置は避けましょう。
予約前の連絡では皮膚の様子も
当院へのご相談では、白く見えるだけか、皮が破れているか、赤みや液があるかをお知らせください。赤く腫れる、傷や膿がある、痛みが増す場合は皮膚科の受診が先です。糖尿病や血流障害で通院している方も主治医の指示を優先してください。魚の目のケアを検討できるかは、部位と皮膚を確認したうえでご案内します。
