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巻き爪の見分け方と受診の目安

巻き爪と陥入爪はどう違う? 親指の「形」と「食い込み」の見方

靴を脱いで親指を見たとき、爪の両端が内側に丸まっている。あるいは、それほど曲がって見えないのに、片方の端だけが痛い。この二つは、相談の入り口が違います。

 巻き爪beauty整体院

正面から見た形と、横の皮膚を分けて考える

巻き爪は爪の板が横方向に強く曲がった形を指します。陥入爪は、爪の縁が隣の皮膚に入り込み、刺激や炎症を起こす状態です。一つの指に両方が起こることもあります。正面からの写真で曲がり具合が似ていても、皮膚が赤い人と、押さなければ気にならない人では対応が変わります。

左は両端が内側へ巻いた爪の断面。右は爪の端が隣の皮膚に入り込んだ断面で、食い込む場所を丸で示しています。
緑は爪、肌色は指の皮膚です。巻き爪と陥入爪は、同じ指に同時に起こることもあります。

爪の角を探しにいかなくて大丈夫です

「右の親指、隣の指に近い側が、通勤靴を履くと当たる」。これだけでも相談の手掛かりになります。痛い角を見つけようと皮膚を押し下げたり、爪切りの刃を差し込んだりする必要はありません。出血や膿、広がる赤みがあれば皮膚科を先に受診してください。

当院で補正を検討する場合

仙台駅東口の巻き爪beauty整体院では、爪の長さと周囲の皮膚を確認してから、爪の表面に装着する器具について説明します。当日までに短く整えず、今の長さのままご相談ください。

資料・関連情報

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