靴・仕事・スポーツで気になる爪
坂を下ると親指の爪先が当たる。靴の中の「前滑り」の確かめ方
平地では気にならないのに、下り坂や駅の階段で爪が靴の先にぶつかる。そんなときは、つま先の長さと同時に、歩く間にかかとがどこにあるかを見てみましょう。
巻き爪beauty整体院
靴が長くても爪先が当たることがある
甲とかかとが靴に収まっていないと、下りで足が前へ移動します。爪先と靴の内側が繰り返し接触すると、爪に負担がかかります。下りだけで起こるなら、平らな床に立って指先の余裕を測るだけでは、その状況を再現できません。
安全な平地で一度履き直す
座ってひもを緩め、かかとを靴の後ろに合わせてから、甲に食い込まない程度に留め直します。そこで数歩歩き、かかとの浮きや爪先の当たりが残るかを確かめます。確かめるために、痛む階段を何度も往復する必要はありません。
靴下を脱いだ後も痛むとき
靴を替えても爪に痛みが残る、出血した、爪が浮いた場合は、爪の下を掃除したり穴を開けたりせず、医療機関へご相談ください。ケアの相談時には「坂を下るときだけ」「平地でも当たる」を区別してお伝えいただくと役立ちます。
資料・関連情報
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