予約前に整理したいこと
外反母趾と巻き爪が一緒に気になる。親指の付け根と爪先を分けて相談
親指の付け根が靴に当たり、爪の縁も痛い。同じ親指でも、関節の周囲と爪先では相談する内容が異なります。足全体を一つの病名でまとめず、場所を分けて伝えると、受診先や当院での相談を選びやすくなります。
巻き爪beauty整体院
痛い点は付け根か、爪の横か
外反母趾では、親指の付け根付近の出っ張りや痛みが問題になることがあります。一方、巻き爪は爪の板が横方向に強く曲がる状態です。両方があるように見えても、片方がもう片方の原因だと外観だけで判断はできません。「右親指の付け根の内側」「同じ指の爪の外側」と二か所に分けて説明しましょう。
靴で当たる場所が二つある場合
先端に余裕があっても、付け根だけが押される靴があります。反対に付け根は楽でも、爪の上が低くて触れる場合もあります。普段使う靴で、立ったときと移動中の違いを記録してください。足指を引っぱったり、自己流のテープで強く固定したりして形を試す必要はありません。靴の調整でも痛みが続く場合は整形外科などへ相談します。
日常生活への影響を伝える
「通勤はできるが買い物を途中で切り上げる」「右足に体重をかけると靴の中で親指が触れる」と、難しくなったことを一つ選びます。写真だけでは、歩行で生じる痛みまでは分かりません。関節の診断や治療については医療機関で確認し、その説明や使用中の装具があれば当院の相談でも共有してください。
爪のケアと整体の希望を一緒に伝えてよい
巻き爪beauty整体院には、爪・足のケアと整体の案内があります。ご予約前に二つの悩みをお知らせいただければ、相談内容の確認につながります。爪の補正で関節の変形も戻るという説明はできず、それぞれの目的を確認することが大切です。爪の脇に膿や傷がある場合は皮膚科などでの確認を先にしてください。
